【キャンドル作り】夏休み自由研究に!

小学校の夏休みもはじまり、教室では自由研究でキャンドルを作りに来るお子様も多くなっております。

作れるキャンドルは色々ありますが、基本的には作りたいコースを選んでご予約頂ければ1人から作って行けます。

ただし、あまりにも幼いと危なかったり上手に作れないという事もあるので、本日は対象年齢と難易度について詳しく紹介したいと思います。

①対象年齢:小学生以上

まず、対象年齢の下限は小学生からとなります。

また、小学校低学年のお子様の場合は一部の作業をスタッフが代わりに行うことにしております(扱うロウの温度が大体70℃前後と高温で、作業台が子どもの顔の高さに近いためです)

その点をご理解いただければピラーキャンドル作りやサシェ作りのコースは小学校低学年のお子様でも十分作れます。

ピラーキャンドル:2160円

ボタニカルワックスサシェ:2160円

②難易度について

コース毎の難易度は教室のページで☆評価で簡単に載せておりますが、これは再現性の難しさ(完成度)になっています。

実際のところキャンドル作りは簡単なもので、大雑把に言ってしまえば芯を通してロウを注げば最低限キャンドルには成るわけで、作れないということは絶対にありません。

例えば一番難しいと設定しているボタニカルキャンドルであっても、作業自体は誰でもできる作業です。

具体的には、出したい素材が見えてこなかったり配置が予定と違っていたり、予定外のアラが見えたり、と思い通り行かないことがあるという事です。(→これは何度も作らないと要領が掴めない部分です)

ボタニカルキャンドル:3240円

お子様が作る場合にはもう一つ「楽しめるか」ということも重要です。

制作時間が短ければおおむね楽しめるのですが、作業が単調なものだと途中で集中力が切れてしまったり、(その工程で)何を作っているのかが理解できないまま「ただ作る」だけになってしまうこともあります。

例えばソイアロマキャンドルなどは、1つの作業ごとに時間の制約があり作業も単調なのでお子様向けではありません。

ソイアロマキャンドル:2800円

一方で、ピラーキャンドルなどは作りながら完成形を想像しながら作れて、だんだん出来上がっていくのが目に見えて分かるので比較的子どもでも楽しめる内容になっています。

そういった内容も含めてコースを選んでいただければ、楽しい工作になるのではないかと思います。

もちろん大人が作ってもどれも面白いですよ。

以上が難易度についての説明となります。もしも教室についてわからないことがあればお気軽にお問合せ下さい。