月別アーカイブ: 2016年1月

テーパーキャンドルの上手な使い方

今回は燭台とテーパーキャンドルの上手な使い方についてまとめています。

意外と知らないことも多いはずなので

普段から使っている方も是非読んでみてください。

<準備・設置>

①燭台に真っ直ぐキャンドルを挿す

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基礎的なことですが、垂直に立てることが重要です。

ここで少し傾きがあると、ダラダラとロウ垂れをおこしてしまいます。

テーパーキャンドルの直径は大体19mm~22mmでメーカーごとに異なります。

2mm程度の隙間でも斜めになってしまうので調整します。

②直径の過不足は調整してピッタリにして使う

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太すぎる場合はカッターで鉛筆削りの要領で削って挿します。

足りない場合は不燃性のもの(アルミホイル)を巻いたり

マイクロワックスという専用の接着ワックスを使用して固定ください。

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テーパーキャンドルは倒れても火が消えないくらい炎の強いキャンドルです。

安全のためにも固定はしっかりと行います。


<火を灯す環境>

①風の動きのない場所で使う

風に煽られてしまうとどんなに高品質なキャンドルでもススを多く出します。

エアコンや窓からの風はもちろん、人が歩くだけでも風は起きます。

なるべく風の動きの静かなポイントで使用しましょう。

②キャンドル同士の間隔は最低10cmはあける

外的な要因だけでなく、キャンドルの炎自体も風を作ります。

複数のキャンドル同士が近くにある場合、隣の炎の上昇気流の影響を受けて

もう一方の炎が乱れてしまいます。

特に高低差があると、この上昇気流の影響は大きく受けます。

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10cm以上を目安に間隔をとって配置すると安定した燃焼になります。


<芯のメンテナンス・上手な使い方>

①炎の乱れが気になる場合は芯を1cm程にカット

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芯が伸びるペースが速いのでこまめに切ってもキリがありません。

炎が揺れてススが気になる時だけ切ります。

1cm程に切り戻せば燃焼は落ち着きます。

②芯の切り過ぎに注意

テーパーキャンドルはロウのプールをあまり作らず

ほぼ平面的にロウを吸い上げるキャンドルなので、

芯の露出が足りないとかえってロウが溜まり、決壊(ロウ垂れ)をおこします。

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炎が小さい→ロウが垂れる→急に芯が長くなり炎が乱れる→芯切り→また炎が小さくなる

という悪循環になるので、芯切りはあくまで気になる時だけに留めましょう。

③一方向からのロウ垂れは放置しない

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一筋に垂れる程度のロウ垂れは気にする必要がありませんが

一方向から垂れ続けてロウの垂れる道ができると、キャンドルの減りも早くなります。

必ず原因がありますので適切な環境と芯の位置(中央へ)を確認してみましょう。

④火を消す時はスナッファーで

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吹き消すと液状のロウが飛散するのでスナッファーを使用します。

被せるタイプのスナッファーを使えば、静かに消せます。

私は指でつまんで消しますが、ヤケドする人もいるのでここでオススメはしません。

⑤キャンドルは最後まで使い切らない

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キャンドルは5cmくらいを余したところで火を消して燭台から外します。

最後まで使おうとすると燭台の穴の中にロウが詰まって掃除が大変です。

また、ガラス製のスタンドの場合はガラスの割れる原因になります。

燭台から外した短いキャンドルはお皿の上に置いて自立させられます。

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お皿の上なら掃除も簡単で、無駄なく使い切ることができます。


<掃除・手入れ>

①燭台に付いたロウは固まってから剥がす

ロウは固まってからの方が簡単にはがせます。

剥がす場合は指か、プラスチックのヘラのような軟らかい道具を使用します。

鋭利なものだと傷が付き、金属の場合はそこから錆びやすくなります。

②ロウ垂れを防ぐ道具を使う

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使う段階でロウを防ぐ傘を点けておけば、掃除はほとんど不要になります。

③くっ付いたロウはあえて取らない

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燭台をきれいに使いたい人と、ロウを付けたままにしたい人、両方がいます。

道具として使っている感じがでてくるので、ディスプレイする時にはあえて付けたりもします。

「辞書の小口をあえて汚しておく」みたいなのに似ています。

キャンドルの色が複数色混ざると、ちょっと自分色になってきた感じがします。

ただし「汚い」のと「使用感がある」のは全く別なのでホコリがつもっていたりすると残念です。

ロウが完全に固まった後に流水でさっと流せば簡単にホコリは取れます。

④拭き掃除、研磨

燭台は器械装置ではないので、細かなメンテナンスは必要ありません。

置き物や食器のように保管できます。

ガラス燭台の場合は使う前に湿った布で磨くとピカピカになります。

銀や真鍮、ピューター燭台の研磨は慎重に検討してからにしましょう。

研磨布で磨けば輝きがでますが、「輝かせる」よりも「煤けさせる」方が長い年月を要します。

特にシルバープレートの燭台の場合はピカピカしていると

クロムメッキのような雰囲気になるのであえて磨かない場合が多いです。

また当店で販売している燭台も研磨はせずにクリーニングのみにしております。


テーパーキャンドルは炎が大きいぶんだけ燃焼時間が短く感じられるかもしれません。

けれど、1回に長時間点けっぱなしにするようなキャンドルではないので

1本のキャンドルを使い切るのに1週間くらいかかると思います。

また「一度に使うべき最小時間」もほとんどないので

1回を10分で消してしまっても問題なく続きから使えます。

案外食事の1時間だけ、朝の30分だけ、という区切った使い方のできるキャンドルですので

気軽に使ってみてください。

前記事(燭台選びのポイント)

燭台選びのポイント

本日は燭台選びのポイントについてまとめました。

最終的にはお部屋の雰囲気や趣味に合うものを選んで頂ければいいのですが、

燭台はその素材や形状によって機能面でも差異がありますので

その所を詳しく説明致します。


【形状による違い】

◆スタンドタイプ(Candle Stick)

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最も一般的なのがこのスタンドタイプ。

道具としての燭台の目的は

①キャンドルを固定する事
②高さをとる事

この2点にありますので、自然とこう言った形状が多く作られます。

お皿のようになったものから30~40cmくらいの高さのものまであります。

一台から使えて専有面積が小さいのでテーブルの寸法や

その時の空きスペースに合わせて置く数を調整できるのが良い所です。

特徴をまとめると…

  • 種類が豊富でリーズナブルなものから手に入る
  • キャンドルが短くなってからも炎は高い位置にある
  • テーブルの空スペースや必要数に合わせて1台ずつ使える

◆持ち手付きタイプ(Finger Holder)

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実は一番人気があるのが、この持ち手付きのタイプです。

受け皿つきなので垂れたロウをしっかり受け止めてくれて機能的。

それなりに面積を占めるので、同時に何台も置くような燭台ではありませんが

スタンドタイプと併用すれば、テーブルでも活躍します。

  • テーブル以外のシーンでも使える機能性
  • しまっている時の装飾性も高い
  • 構造が複雑でオールハンドメイドになるため価格相場は高め(一部廉価品も有り)

◆3本燭台(Candelabra)

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3本燭台はインテリア装飾として購入される方が多いです。

由緒ありそうな佇まいに「スタイル」を感じますよね。

3本キャンドルを立てられるので、2人掛けテーブルならこれ一台で充分足ります。

  • 存在感のあるインテリアに
  • 飲食店のテーブルに
  • 価格相場10,000~30,000円(ガラス製<金属ロート)

 【素材による違い】

◆ガラス製

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原料資源が豊富で加工もしやすいガラス製が最も多く作られています。

種類やデザインも豊富で価格も500円から流通しています。

ガラス燭台の長所はコーディネートでの万能性。

ガラス自体が透明なので、置く場所やシーンを選びません。

アイアン燭台(黒色)には合わせにくいパステルカラーのキャンドルまで

自然に挿すことができます。

  • 種類が豊富で安価なものから入手可能
  • カラーコーディネートがしやすい
  • 表面がツルツルなのでくっ付いたロウを剥がしやすい

◆金属製

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素材は鉄、真鍮、ピューター(錫)、スチール(銀メッキやホーロー加工)などが多いです。

基本的にクラシカルな色と相性が良いです。
→ホワイト、アイボリー、ボルドー、レッド、イエロー等

実際に相性の良い色は合わせてみればすぐにわかると思います。

そして、金属燭台の最大の魅力は使うことで味が出てくることです。

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特にシルバープレートの燭台はピカピカのものよりも

腐食や黒ずんできたくらいでようやく表情ができます。

大切にすれば長く使えるものなので、そういった楽しみもあります。

  • 線がハッキリとしていて存在感がある
  • 大切にすればずっと使えて、使うほど味がでてくる
  • 熱に強い(炎で割れる心配がない)

◆木製燭台

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おうちの家具や調度品も木製品が多いはずなので

トータル的なコーディネートがしやすいのが木製燭台です。

ガラス燭台はデザイン次第でエレガントになってしまったりするので

ナチュラルな雰囲気なら木製燭台がおすすめです。

  • お部屋に合わせやすい素材
  • ナチュラルな雰囲気に合わせやすい
  • 少量生産が多いので流通数は少なめ

他にも色々なものがありますが、これらを参考にして頂けると嬉しいです。

次の記事「テーパーキャンドルの上手な使い方」

【本日より】ディナーキャンドルフェア【1月31日まで】

USヴィンテージの燭台や、英国、フランスの骨董市からUSEDの燭台が一斉に入荷しました。

それに合わせて、店舗にてちょっとしたフェアを開催いたします。

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ディナーキャンドルということで、食事のときに使うテーパーキャンドル燭台を特集しております。

今回は久しぶりに3本立ての燭台も入荷しております。

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今回はシルバープレート(銀のメッキ)のものが2台入荷。

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高さをとれるオーソドックスなスタンド型のものや

人気のある持ち手つきのタイプも入荷しております。

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一点限りで東欧工芸風の燭台(というより置き物)もまぎれて入荷しております。

その他メーカー品(新品)の燭台も多数入荷しております。

そして今回はフェアということで、一度テーパーキャンドルを使ってみてもらうため

定番のテーパーキャンドルを期間限定価格にて販売いたします。

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10インチテーパーキャンドル(ホワイト/アイボリー)

  • 定価292円→特別価格250円(税込)
  • 期間:2016年1月18日~1月31日

テーパーキャンドルは炎が大きく、明るいのが特徴です。

長さが20cmくらいで、燭台と合わせると30~50cmの高さに炎が灯ります。

この高さが食事での最適の灯りの位置とされています。

※お皿(料理)の位置と重ならないのと、一緒に食事する人の顔が明るく見える等の理由

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人の顔色が良く見えるだけでなく、料理で言えばお肉料理との相性も◎。

この機会に是非お試しください!

 

…とは言え、いきなり「食事の時に灯そう」というのは

かしこまった感じになってしまって、ハードルが高いと思います。

一つの使い方として「ワインを飲む時にはテーパーキャンドル」という風に決めて使ってみると

気軽に始められるかもしれません。

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ガラスキャンドルホルダーのお手入れ

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炎の本来の色を楽しめるクリアグラスのキャンドルホルダー。

実は、ガラスのキャンドルホルダーは使っているとだんだん曇って行きます。

毎日使っていると徐々に曇って行くので変化に鈍感になってしまうのですが

原因はススだけでなく、普通の空気中のほこりや湿度の変化(微量の結露蒸発)によっても起きます。

なので、火を点けていなくても1ヵ月くらいすると曇っているものです。

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わかりやすく並べてみると、同じものでもこのくらい違います。

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火を点ければ何でも綺麗ではあるのですが、魅力半減になりますね…。

けれども、これは水洗いするだけで元通りになります。

ほとんどが表面の薄い汚れなので、すすぐ程度で綺麗になります。

黒く染み付いた汚れがある場合は食器洗剤やメラミンスポンジを使うと取れます。

※火を消したばかりの熱いグラスは洗わないで下さい。急冷に伴いガラスが割れます。

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軽く水を切って、湿らせたまま磨くようにフキンで拭きます。

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灯りも一層綺麗になりますので、汚れていなくても定期的に洗ってみてください。

※吹き付けの塗装(カラーグラス)や、マーキュリー塗装、ペイントを施したグラスは水洗い厳禁です。
 塗装が取れますので、柔らかい布やティッシュを湿らせてやさしく拭き取ってください。

ついでに、本日入荷のキャンドルホルダーも紹介です。

Splash Candle Holder

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Wood Wickで有名なVirginia Gift Brandsのキャンドルホルダー。

スプラッシュという名前の通り、夏のアイテムのつもりでオーダーしていたのですが

全く入荷せずに、忘れた頃にやってきました。

でも、合わせてみると氷のキャンドルホルダーとも好相性だったので結果オーライです。

SLの2サイズがあって、結構大きいです。

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ティーライトはもちろん、3インチのピラーキャンドルやジャーキャンドルも入れられます。

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数量限定です。

【新入荷】Rosy Rings ベイガーランドの香り

Rosy Ringsのボタニカルキャンドルシリーズ。

ベイガーランドの香りが入荷しています。

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ベイガーランドの香り:
ローレルとペパーミントに甘いブラックカラントが調和した、フレッシュでモダンな香り。

ボタニカルキャンドルのサイズはBig Round。

300時間燃焼で19440円と、まぁなかなか手の出ない価格であります。

お店でもこのサイズは一年に2回くらいしか仕入れておりません。

もうしばらくすると一つ下のRoundサイズ(9720円)も入荷する予定ですので

ゆっくりご検討下さい。

さて、ボタニカルキャンドルのほかにサシェを取扱はじめています。

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長く取扱いしていた長方形タイプのワックスサシェは(価格変動の関係で)在庫限りで終了となりまして、

こちらのオーバル形のサシェに切り替わっております。

見た目もワンランク上の優美な雰囲気です。

もちろん香りも良いです。

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ギフトボックスもより良くなりました。

  • 2個入り:4320円

香りのギフトを探していて「でもキャンドルを使うかはわからない」という時は

見た目も綺麗でとても良い香りがするので、キャンドルよりも良いと思います。

火を使わないアロマなので、特に年齢の高い方へのギフトによく選ばれております。

芳香力としては3ヵ月くらいはしっかり香ります。

香りへの慣れもあるので、いつ香りが薄まるのかは判断できませんが、

1年以上出していても嗅いでみると香りはします。

ベイガーランドの香りのほか、Rosy Ringsは少しラインナップを変えております。

どうぞ宜しくお願いします。

ペーパーナプキンで作るキャンドルデコパージュ

本日はキャンドルレシピの紹介です。

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作るのはこちら。

デコパージュの手法で作ったキャンドル。

切って貼るだけ。とっても簡単。

その手軽さがデコパージュの魅力でしょうか。

さて、まずは準備するものから。

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①ペーパーナプキン
②外側が残るよう設計されたキャンドル(※1)
③デコパージュ用接着剤(100円均一のSeriaで購入)
④ハケ

※1)通常のキャンドルでは外側まで溶けて紙に引火する恐れがあります。
必ずハードワックスを使用した外側が溶け残るキャンドルを使用しましょう。
今回はカメヤマ製の「ロイヤルラウンドΦ60(864円)」を使用。

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ちなみにこのキャンドルの場合は溶ける範囲が丁度ティーライトサイズなので

燃焼後にはクリアカップティーライトを入れてワックスランタンとして繰り返し使えます。

では、制作開始。

①ペーパーナプキンを貼る範囲に合わせてカット

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カッターを使うとチギれることがあるので、ハサミが良いです。

ペーパーナプキンは通常2枚合わせか3枚合わせになっています。

切る時は合わせた状態のままの方がハリがあって綺麗に切れます。

裁断後に紙をさばいて、プリントされている一枚だけを使用します。

②キャンドルに接着剤を塗る

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ハケを使ってむらなく塗ります。

画像とは違いますが、芯を持ってぶら下げながら塗ると塗りやすいです。

③紙を貼る

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空気が入らないようにゆっくり丁寧に貼ります。

貼ったら乾くまで放置。

…30分くらい放置。

④接着剤を上塗り(コーティング)

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たっぷりムラなく塗ります。

濡れた感じになると紙が破れやすいので注意が必要です!

もう一度乾かしてから2度塗りするとツヤがでます。

満足行くまで塗ったら完成です。

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準備や片付けがほとんどないのが嬉しいですね。

また【押し花のキャンドル】も同様のレシピです。

「キャンドル作り」の要素は薄いですが

作り方を覚えればキャンドルアレンジの幅が広がります。

ハンドメイド好きの方は是非お試しください。

この記事で使用していたキャンドル(ロイヤルラウンドΦ60)は当店で購入可能です。

デコパージュ用の接着剤は取扱いしておりません。

ペーパーナプキンは沢山取り揃えております。

クリスマス柄から切り替わって絵柄もだいぶ変わっております。

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デコパージュの素材として

テーブル用として

ラッピングペーパーとして

今回はアメリカのカスパリ社のものが多く入荷しております。

カスパリ社の製品は「綺麗な色彩」が最大の魅力です。

製造工場はドイツでとても丈夫です。

どうぞ宜しくお願いします。

【冬季限定ワークショップ】雪だるまキャンドル作り

本日より雪だるまキャンドル作りのワークショップをスタートしました。

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今年で3年目となるこちらのメニュー。

毎年人気のメニューで、お子様の冬休みの自由研究での参加も多いです。

手でこねて形作るので、とても手作り感があって大人でも楽しめる内容です。

  • 制作30~40分+冷却15分
  • 料金:2000円(税込)
  • 定員:一度に1~6名

お子様の場合の対象年齢は9歳以上としております。

あくまで目安ですので小学生低学年も応相談です。
※30~40分のあいだ集中して作らないと形が崩れたり、
 顔のパーツが乱れてしまいますのでご理解のうえお申込み下さい。

大人の方もキチンと説明を聞いて上手に作って行ってくださいね(笑)

それではどうぞ宜しくお願い致します。

【新入荷】白樺ピラーキャンドル

冬のキャンドルコーディネートにオススメの白樺キャンドルが入荷しています。

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本物の白樺の樹皮を巻いたピラーキャンドルは

自然を感じられる冬らしい演出をテーブルに加えてくれます。

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一般的に白樺の製品加工には内側の綺麗な薄皮が使われるのですが

外皮を使用しているので表情に富んでおり、非常に個性が出ます。

無香料なのでお食事の時に使うキャンドルとしても最適です。

サイズは3サイズ

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  • S(約25時間燃焼):1080円
  • M(約55時間燃焼):1728円
  • L(約180時間燃焼):2484円

燃焼用キャンドルとしては大きいサイズほどお得です。

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火を灯すと非常に雰囲気のあるキャンドルなので、飾っておくのはもったいないです。

是非灯して見てください。

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白樺の皮はとても可燃性の高いものなので、なるべく外側を残すように使うと安心です。

燃焼時間でいうと一回に1~2時間くらいがベスト。

直接炎が当たるくらい外皮が露出したら切り取ってから再点火してください。

さて…樹皮つながりで、言うと

樹皮をそのまま残したウッドコースターが再入荷しております。

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素朴なコースターですが、非常に人気のアイテムであります。

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グラスキャンドルの下敷きにしても◎

現在、白樺キャンドルを中心に木の温もりを感じられるアイテム

一緒に飾りたいハンドメイド製品など特集して品揃えしております。

どうぞ宜しくお願いします。

新年あけましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。

ご挨拶が遅くなりましたが、当店は昨日より今年の営業をはじめております。

昨日は福袋の販売もあり開店時刻から沢山のお客様に足を運んで頂けました。

開店待ちの方も多くとても嬉しかったです(寒い中お待たせしすみません)。

もちろん完売でしたので、Getできた方はラッキーだったと思います。

さて、年始は1月4日までが18時までの短縮営業。

5日から通常営業に戻ります。

商品の入れ替えが非常にスムーズにできたため、

残念ながら大々的な処分セールを実施する予定はないのですが、

価格の見直しをしているアイテムは結構あります。

期間的な節目ということで一度区切りをつけて

取り扱いの長い一部の商品は、こっそり値下げしております。

値下げ表記は個別にしておりますが、あえて一つのコーナーにはまとめておりません。

「セールだから」ではなく「価格以上の値打ちがある」と思って買って頂けると嬉しいです。

それでは本年もどうぞ宜しくお願い致します。

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クリスマス以降、新入荷商品の紹介が滞っておりましたので

そちらは明日以降、少しずつ紹介致します。