月別アーカイブ: 2013年1月

キャンドルの材料

こんにちは

キャンドルを買って灯す、というだけでなく
最近はキャンドルを自分で作る人が増えているようです。
キャンドル作りのワークショップや教室は(当店に限らず)全国各地にありますし
インターネットのおかげで独学であっても
かなりの知識を身に付けることができるようになりました。

そうしてキャンドルが日本でも身近なものになってゆくのは
とてもうれしいことです。

そのようなキャンドルを作っている方や、キャンドル作りに挑戦したい方のために
当店では材料の販売も行っております。
キャンドルワックスのイメージ
パラフィンワックス、ビーズワックス、ソイワックス、パームワックス
ステアリン酸、バイセン、パルバックス……
キャンドル用のワックスといってもこんなに沢山並んでいますが、
まずは扱い易いパラフィンワックスをお勧めします。
(高価ですが蜜蝋も良いです)

用途によって相性の良いワックスがあったり、
別の道具の必要な場合がありますので
興味のある方はスタッフにご相談ください。

ラジオに乗りました

こんにちは

本日Air Gの【leaf】というラジオ番組が日々灯に来てくれました。
生中継でお店のこと、商品のことを詳しく取材してくれました。

ありがとうございます。
Fresh Air

コチラの商品もラジオで紹介して頂いたのですが

ラジオのリポーターさん達が帰ったあとに立て続けに売れてしまって
「これがラジオの力なのか…」と驚いています。

最早お店に入ってくる方は皆ラジオを聞いて来たのではないか、
と疑心暗鬼になってしまうくらいです。

ちなみに写真のキャンドルは
英国プライス社のFresh Air という消臭キャンドルで
オドールフォイルという分子(なんとプライス社の特許技術!)
によって空気中の悪臭の分子を歪め、臭いを感じなくさせてしまうそうです。
タバコの臭いやペットの臭い、料理後の臭い、などなど
消臭対象別に配合された香りが付いています。

Junipper Ridgeのインセンス

こんにちは
本日紹介するのはキャンドルではなくインセンス

お香です。
インセンスのイメージ

ジュニパーリッジというお香
人工的な香りを一切付け足さずに、自然植物の葉や枝、
樹皮を使ったものだけで作られています。

焚いてみると…
焚いた香のイメージ

秋の風のような香り。
自然の草木を焚きつけた時の香りが一本のお香に凝縮されています。

日々灯にはキャンドル以外の香りものもあります。
キャンドルでは出せない香りというものもありますので
興味を持っていただけると嬉しいです。

溶け残りの再利用(ソイアロマキャンドル)

こんにちは

一つのキャンドルを最後まで燃焼させ切るときは
一冊の本を読み終えるときに似た感覚を抱いてしまいます。
残り少なくなると「ああ、もう終わってしまう」という感傷が出てきて、
終わってしまうと、ゆっくりと目を瞑りたい気持ちになります。
そのせいかキャンドルに溶け残りがあると、とても勿体なく感じてしまいます。

というか、実際に勿体ないです!

燃焼系のキャンドルでは、溶け残りを綺麗に集めてリサイクルキャンドルを
作る方も多いかと思いますが、アロマキャンドルの場合は再加熱した段階で
香りが飛んでしまうので、そうもいきません。

前置きが長くなってしまいましたが、
本日紹介するのはソイアロマキャンドルのリサイクル方法です。
ソイワックスは以前も紹介しましたが、大豆の原料のキャンドルです。
アロマキャンドルは香りを拡げるために炎が小さく設計されるので、
直径の広いものでは、かなりの溶け残りが生まれてしまいます。
ソイキャンドルの溶け残りのイメージ
これくらい。

これをどうするか、といいますと…
掻き出したソイワックスのイメージ
掻き出して
アロマポットのイメージ
そのままアロマポットに投入!
ティーライトキャンドルを点ければ、これだけで香りを楽しめます
アロマオイルの場合と同じでアロマキャンドルの香りは加熱すると蒸発します。
(※ワックス自体は残り、少量だと空焚き状態になるので捨ててしまいましょう)

ちなみにソイワックスは軟らかいのでティッシュや布巾で綺麗にふき取ることができます。
瓶も再利用できるくらい綺麗になりました。
拭き取った瓶

今まで溶け残りを捨てていたという方は是非お試しください。

===============補足事項=================
・元のキャンドルほど香りません
・ソイワックス以外のキャンドルではワックスの性質が異なるため、同じ方法はお勧めしません

キャンドルホルダースタンド-POiNT A LA LiGNE-

こんにちは

昨日は写真家さんに来てもらい
お店のあちらこちらを撮影していただきました。
プロの技に圧倒されてしまいました。

私は「撮る」ということが苦手で
ブログ更新で一番時間を取られるのが写真撮影なのです。
今日も身悶えしながらなんとか一枚ひねり出しました。

ラウンドツリーのイメージ

パリの老舗キャンドルメーカー
【POiNT A LA LiGNE】(ポワン=ア=ラ=リーニュ)
のキャンドルスタンドです。
お店の前を通る方の目をまず引くのがこの商品
ボーティブグラスが10個まで取り付けられます。

ボーティブグラスの色を変えてみたり
あえて空席を作って点灯したり
灯りを点けていなくてもシルエットがとても綺麗です

写真のものは大き過ぎますが
通常サイズもあります。
ボーティブグラス8個サイズと3個サイズ
ラウンドツリーのイメージ

面白い動画の紹介

こんにちは

本日はお店のこととは関係ないのですが
Youtubeで面白い動画を発見しましたので紹介します。
蜜柑の皮を使ったキャンドルです。

httpv://www.youtube.com/watch?v=KfhvqUr0jrU

ちなみに入れているのはキャンドルワックスではなくオリーブオイル!
英語の苦手な私は最初リキッドキャンドルを使っているものと勘違いして
危うく火事を起こすところでした。
絶対に真似しないように…。

もちろんオリーブオイルを使った場合も目の届く安全な所でお試しください。

Facebookアカウントを作りました

フェイスブックに登録をしました
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私個人としても登録していなかったので
いろいろと設定が不安でしたが
無事、登録は完了しました。

是非お友達になってくださいね。
…私も誰かの「いいね!」ボタンを押してみたい!

それとTwitterも登録しています。
ツイッターアカウントのバナー

たまに呟きます

シナモンスティックキャンドル

こんにちは

人気のシナモンスティックキャンドルが入荷しています
シナモンは冬の香り
今の季節、ミルクティーやホットワインに入れている方も多いかと思います。
シナモンスティックピラーキャンドルのイメージ
キャンドルデコレーションのバリエーションとして、
シナモンスティックはよくピラーキャンドルと組み合わせられますが
こちらのキャンドルは、中のキャンドルにもしっかりと
シナモンの香りがついていて、火を点けなくても良い香りがします。

デザインも冬にぴったりな商品ですね。

Bees Bottle Candle

こんにちは

本日紹介するのは
100%蜜蝋で作った日々灯のキャンドル
蜜蝋キャンドルのイメージ

アンティークボトルをかたどったフォルムなので
棚や窓辺に無造作に置いても存在感があります。
普段はそうしてお部屋に置いておいて
大切な記念日にボトルを空けてしまいましょう。

蜜蝋ですので、ススが少なく
とても燃焼が綺麗です。
写真に載っている他にも様々な形を作っています。

雪雲

こんにちは

本日紹介するキャンドルは【雪雲】
当店の工房で作っています。
雪雲(キャンドル)のイメージ

雪の日の夜明けに
朝焼けを浴びた雪雲は薄紅色をしていました。

このキャンドルはそんな雪雲の風景をイメージしています。

様々なサイズがあり
30時間程燃焼するもの(高さ12cm程のもの)から
155時間のもの(高さ24cm程のもの)まで用意しております。