カテゴリー別アーカイブ: キャンドルデコレーション

メイソンジャーランタンの作り方

こんにちは

本日はジャーランタンの作り方を紹介します。

メイソンジャーを使ったキャンドルデコレーションは以前も紹介しましたが

それをそのままランタンにしてしまうことができます。

それでは、まず用意するものから

ランタンの材料

①メイソンジャー(キャンドルの入るサイズのジャーであれば何でも可)
②針金(アルミよりも鉄やステンレス、真鍮製のものが丈夫で安心)
③ペンチ
④ペン2本(棒状のものであれば何でも可)

用意ができたので作り始めます。

masonlantern1234

①針金をジャーの円周ふた巻き分の長さでカット
②ジャーの淵にペンを設置
③ペンに針金をふた巻き(内側から巻きます)
※針金を廻すのはジャーのスクリュー部分の下のくびれた所です
④反対側もふた巻しましょう
※円周の真ん中で対になるよう結ぶのがポイントです
(ペンは簡単に動いてしまうのでテープなどで固定するか
長さを測ったうえで巻くと上手く行きます)

masonlantern5678

⑤針金にクセが付くようにきつめに引っ張ります
⑥、⑦起点と終点を結び、余分はカット
⑧折り返した針金も外れないように巻き付けます

masonlantern9-12

⑨この状態だと針金に多少の弛みがあるはずなので
ペンを(縛りの締まる方に)半回転させて絞ります。
※廻しすぎると千切れてしまうので注意
⑩ペンを抜く
※予想外に綺麗に成形されているので、ここで少し感動があります
⑪持ち手を点けます
針金の残りであればリングにクルクル巻き付けるだけ
紐やチェーンなどにご自由にアレンジできます
※可燃性の紐を使う場合は長さに余裕を持ちましょう(火に炙られて千切れてしまうので)
⑫石を入れましょう(無くてもいいです)

完成しました。

メイソンジャーランタン

製品にはないカジュアルさが魅力です。

背の低いサイズも同様に作れます

メイソンジャーエリート

ティーライトサイズにピッタリ!

楽しめるので是非ひとつ作ってみてください。

ハリケーンホルダー

こんにちは

本日はハリケーンキャンドルホルダーというものを紹介します。

ハリケーンモルポット

こういうものです。

どのように使うかというと、キャンドルを入れるだけ

ハリケーン2

でも、これだけだと寂しいので

石を敷きます

ハリケーン3

園芸用の石が種類も豊富なのでいいでしょう。
砂でもいいですし、ビー玉でもいいです。
基本的に不燃性(不溶性)であれば好きなものを入れてしまいましょう。

火を点けると

ハリケーンキャンドルホルダー

とても綺麗

ハリケーンホルダーは炎をしっかりと覆うので安全である上
風の影響を受けないので
・溶ける円周が均一でロウ垂れしにくい
・ススが少ない
・芯の摩耗が少なく済む
などの特徴があります。

特にシンプルな単色のキャンドルに合うと思います

大きさも様々
モルポットハリケーン

本日紹介したのは、一切装飾の付いていないシンプルなものですが
形状も円筒型、角柱型、寸胴型など様々あり
アイアンのがっしりとしたフレームの付いたものや
ハンマードグラスで出来たものや、デザイン柄のついたものなどがあり
そのままキャンドルを入れて楽しめるものも沢山あります。
ご来店の際は、棚の高いところまで是非チェックしてみてください。

面白い動画の紹介

こんにちは

本日はお店のこととは関係ないのですが
Youtubeで面白い動画を発見しましたので紹介します。
蜜柑の皮を使ったキャンドルです。

httpv://www.youtube.com/watch?v=KfhvqUr0jrU

ちなみに入れているのはキャンドルワックスではなくオリーブオイル!
英語の苦手な私は最初リキッドキャンドルを使っているものと勘違いして
危うく火事を起こすところでした。
絶対に真似しないように…。

もちろんオリーブオイルを使った場合も目の届く安全な所でお試しください。

手作りキャンドルホルダー

こんにちは
本日は、冬によく合うキャンドルホルダーの作り方を紹介します。
きっと家の中にあるものだけでできるはずです。

今回、使ったものはこちら
キャンドルデコレーションの材料
■食品保存瓶(940ml)
■塩(250グラム)
■麻紐(2.5メートル)
■松ぼっくりオーナメント2個

作り方といってもこれらを組み合わせていくだけなので
あまり説明はありません。

①塩をジャーに入れる
(雪をイメージしています)
キャンドルデコレーション手順1

②麻紐をグルグル巻きにする
(ボソボソにしてから少し多めに使いました)
キャンドルデコレーション手順2

③松ぼっくりを取り付ける
(今回は蝶々結びのたゆみに松ぼっくりの溝をはめましたが
難しい形状の場合は針金で結びます)
キャンドルデコレーションの手順3

 

これで完成です。
ついでにクリスマスツリーのオーナメントを使ってもう一つ作ってみました。
オーナメントデコレーション

点灯
(クリアカップティーライトを使うのがオススメです)
キャンドルデコレーション

保存瓶の代わりにジャム瓶を使ってみたり
麻紐の代わりにリボンを巻いたり
本物の雪を入れてみたり
自分で作った灯りは、二つとないものになります。

グラスジャーを使ったキャンドルデコレーションは
店内でも紹介しておりますので、ぜひご覧ください。