日々灯のステアリンキャンドル

当店の基本ラインナップは燃焼のためのキャンドルになります。

とにかく「灯して綺麗」、「使い心地がいい」ということ。

使い心地が良いというのはどういうことかと言えば…

①炎がゆれにくく燃焼が安定的

②溶け残りがすくなく、ロウ垂れも少ない

ということだと思っています。

シンプルなものほど、こういった条件に応えられるのですが

シンプルなものほど、オリジナリティを出すのが難しいのです。

「オリジナリティなんて無くても良い」と言ってしまえば簡単で無色のキャンドルを作ったって良いのかも知れませんが、それではメーカーの工場製品との違いもなくなってしまいます。工場製品のほうが安価ですし、また均質さという点でも徹底されいるので、自分ならそちらを買います。

はやり同時にハンドメイドで作る意義がなくてはなりません。

色々悩んで作ったのがこちらのキャンドルです。

まず、原料が100%ステアリン酸。

これは最初に挙げた「使い心地の良さ」を追及してのことなのですが、

同時に日本ではほとんど作られていないキャンドルでもあります。

もちろん重要なのは、灯して「良い」かどうかです。

灯してもきれいなのです。

溶け残りが薄く網状に残っていって、パームキャンドルのような燃焼です。

壊さなければどんどん長くなります。

1本で25時間ほどの燃焼時間。

ロウが溶けにくく密度も詰まっているので、サイズのわりに長持ちです。

テーブル用のキャンドルとして設計しているので、1回に使う時間を1時間で(あるいは30分で)消してしまっても、上手に使い切ることができますし、長時間灯してもロウ垂れは最小量で済ませられます(垂れても液化しにくいので、垂れ続けずに食い止められます)

色はとりあえずこの3色でスタート。

+ 黒もあります。

黒はとっても和っぽいモダンな佇まいです。

そしてここまで紹介しながら、大変申し訳ありませんが、工房からのネット販売、直接販売は7月頃のスタートになりそうです。

とりあえず当工房のあるspace1-15にあります「書庫303」に先行して納品させてもらいましたので、しばらくは書庫303のみで購入可能です。

すでに4種類置いていただいております。

書庫303

※土日のみの営業(+不定休)

7月以降に色数も増やす予定で無地のものも作る予定です。

「予定」ばかりごめんなさい。

キャンドル教室も5,6月にはと言っていましたが、7月中旬頃からになりそうです。

蜜蝋キャンドル【NOT TO BE TAKEN】

新しい場所にも慣れて制作も本格的に再開しております。

新作などはキッチリとバリエーション数やパッケージなどを吟味する必要があるので販売はもうしばらく先になりますが、既存アイテムは量産体制に入っております。

こちらの蜜蝋キャンドルも沢山作ってますよ。

アンティークボトルキャンドル NOT TO BE TAKEN

劇薬瓶をかたどったオブジェのように飾れるようなキャンドル。

基本的には前に販売していたものと同じですが、パッケージ(袋)を作りました。

こちらのボトルのキャンドルは昨日小樽キャンドル工房に納品してまいりましたので、小樽で購入できます。

小樽キャンドル工房では蜜蝋のアロマキャンドル、小さい蜜蝋キャンドルも置いてもらっています。

ゴールデンウィークに小樽までお越しでしたらちょっと覗いてみてくださいね。

当店からの直接販売、ネット販売はもうしばらくお待ちください(キャンドルを作るよりも体制を整える方が時間がかかりそうです)。