キャンドルの制作と教室 ┃ 日々灯

■月イチのキャンドル教室

普段は製造のためのスペースとして利用している日々灯のアトリエを開放して

月に数回だけキャンドル教室を開いております。

もともとシンプルな材料と構造で作るキャンドルを得意としておりますので、

教室ではそれぞれの素材(原料)や目的に適ったキャンドルの作り方、レシピを提案しております。

そのため、キャンドルクラフトや造形を目的とした内容は基本的に取り扱いませんのでご理解ください。

次回の教室の内容・予約は『キャンドル教室の予定』のページをご覧ください。

※11月、12月はクリスマス期間のため教室は休止しております。次回の更新予定は2020年1月中旬の予定です。


■日々灯(ひびと)

  • 2012年 キャンドル専門店 日々灯として開業(札幌市中央区北2西2)
    キャンドルを中心とした雑貨店に併設した工房、教室にて製造と教室も運営
  • 2017年 入居ビル建て替えに伴い、店舗を閉店
  • 2018年 SPACE1-15に工房のみを移転
    当初は製造のみのスペースとして
    7月より不定期で教室を開催
  • 主宰講師:丹 亮太

キャンドル教室の予定

■次回のキャンドル教室

11月、12月はクリスマス期間のため教室は休止しております。

次回の教室のご案内は2020年1月中旬頃の掲載を予定しております。

来年からは3か月おきにまとめてスケジュールを掲載いたします。

■ミュンヘンクリスマス市(11月22日~12月25日)

11月22日~12月25日の期間、私は札幌大通公園で開催される「ミュンヘンクリスマス市 in Sapporo」に出店しております。小樽キャンドル工房のブースにて34日間毎日おりますので、よろしければお立ち寄りください。

今回はキャンドルの販売は一部でクリスマス装飾品とオーストリアより輸入しているスノードームがメインです。

 

■過去の教室の内容

ボタニカルキャンドル
ソイキャンドル
コーヒーキャンドル
あじさいのボタニカルキャンドル

商品ラインナップ

■日々灯のキャンドル

「(特別ではない)日々の暮らしにキャンドルを」をコンセプトに

普段使いの消耗品として使えるキャンドルを中心に制作しております。

そのため、そのものの見た目においてはアート性の高くないシンプルな構造のものが多いです。

ものの形が平凡だとしても、火を灯すと美しいのがキャンドルです。

■北海道産蜜蝋

原料に最も多く用いるのは蜜蝋(みつろう)です。

蜜蝋は蜜蜂の巣からできます。

蜜蝋は化粧品にも使われる素材なので、化学工場で綺麗に精製されたものから、蜜蜂の巣のままのものまであります。

触媒を用いて完璧な精製をした蜜蝋は綺麗なのですが、ツヤも粘り気もないパラフィンのような質感になのが気になります。

それもあって、養蜂家さんから一次精製品を直接買い取っております。

北海道の養蜂家さんから「毎年」、「定量」で購入することで品質も年々よくなっています。

■蜜蝋の精製

蜜蝋の本精製はすべて札幌の工房で行っています。

風合いが残るように、きわめて原始的な方法で精製、濾過を繰り返します。

実際にはキャンドルを作る(加工する)時間よりも、この原料作りの方に多くの時間がかかります。

 

■日々灯のキャンドルの購入方法

札幌のアトリエ(SPACE1-15)ではキャンドルの販売はしておりません

SPACE1-15内では3階の書庫303にて一部商品が購入可能です。

WEBからの購入は下記販売サイトより購入可能です。

WEB販売ページhttp://otarucandle.shop-pro.jp/

小樽キャンドル工房では実店舗(小樽市堺町1-27)でも取り扱いしております。

その他、全国の取扱店様もございますが、取扱アイテムや在庫状況は把握できませんので、ご紹介は省略させていただきます。