日々灯

 


■日々灯(ひびと)

  • 2012年 キャンドル専門店 日々灯として開業(札幌市中央区北2西2)
    キャンドルを中心とした雑貨店に併設した工房、教室にて製造と教室も運営
  • 2017年 入居ビル建て替えに伴い、店舗を閉店
  • 2018年 SPACE1-15に工房のみを移転
    当初は製造のみのスペースとして
    7月より不定期で教室を開催
  • 主宰講師:丹 亮太

キャンドル教室の予定

■感染症対策について

当教室では感染症対策を講じながらキャンドル教室を開催しております。

三密環境を避けるため参加定員は2名のごく少人数制としております。

当教室における感染症対策の取り組みについては別ページに掲載しております

また、参加されるお客様につきましても「マスクの持参着用」「手指消毒の協力」を参加条件とさせて頂きます。

※マスク着用の徹底のためお茶等の提供はやめております。

※換気のため窓と扉を開放しております。ストーブはありますが多少寒くなるかもしれません。

恐れ入りますが、ご協力の程宜しくお願い致します。

■ボタニカルキャンドル教室

開催日程:11月14日(土)、11月20日(金)

  • ドライフラワーやプリザーブドフラワーを入れて作るボタニカルキャンドル。

12種類の花材から好きなものを自分で選んで自由な組み合わせで作って頂きます。

何通りも自由に作ることができるので、2度目3度目の参加でも楽しめる内容になっております。

  • 制作個数:1個
  • 所要時間:60分
  • 料金:材料費込み3000円(税込)
  • 定員:各回2名迄
  • 完成品サイズ:直径8cm×高さ5cm、約30時間燃焼(無香料)

予約申し込みページ

商品ラインナップ

■日々灯のキャンドル

「(特別ではない)日々の暮らしにキャンドルを」をコンセプトに

普段使いの消耗品として使えるキャンドルを中心に制作しております。

そのため、そのものの見た目においてはアート性の高くないシンプルな構造のものが多いです。

ものの形が平凡だとしても、火を灯すと美しいのがキャンドルです。

■北海道産蜜蝋

原料に最も多く用いるのは蜜蝋(みつろう)です。

蜜蝋は蜜蜂の巣からできます。

蜜蝋は化粧品にも使われる素材なので、化学工場で綺麗に精製されたものから、蜜蜂の巣のままのものまであります。

触媒を用いて完璧な精製をした蜜蝋は綺麗なのですが、ツヤも粘り気もないパラフィンのような質感になのが気になります。

それもあって、養蜂家さんから一次精製品を直接買い取っております。

北海道の養蜂家さんから「毎年」、「定量」で購入することで品質も年々よくなっています。

■蜜蝋の精製

蜜蝋の本精製はすべて札幌の工房で行っています。

風合いが残るように、きわめて原始的な方法で精製、濾過を繰り返します。

実際にはキャンドルを作る(加工する)時間よりも、この原料作りの方に多くの時間がかかります。

 

■日々灯のキャンドルの購入方法

札幌のアトリエ(SPACE1-15)ではキャンドルの販売はしておりません

SPACE1-15内では3階の書庫303にて一部商品が購入可能です。

WEBからの購入は下記販売サイトより購入可能です。

WEB販売ページhttp://otarucandle.shop-pro.jp/

小樽キャンドル工房では実店舗(小樽市堺町1-27)でも取り扱いしております。

その他、全国の取扱店様もございますが、取扱アイテムや在庫状況は把握できませんので、ご紹介は省略させていただきます。