キャンドルの制作と教室 ┃ 日々灯

■月イチのキャンドル教室

普段は製造のためのスペースとして利用している日々灯のアトリエを開放して

月に数回だけキャンドル教室を開いております。

もともとシンプルな材料と構造で作るキャンドルを得意としておりますので、

教室ではそれぞれの素材(原料)や目的に適ったキャンドルの作り方、レシピを提案しております。

そのため、キャンドルクラフトや造形を目的とした内容は基本的に取り扱いませんのでご理解ください。

次回の教室の内容・予約は『キャンドル教室の予定』のページをご覧ください。

※基本的に制作工房のためオープンにはしておりません。工房にお越しいただいても応対できませんのでご了承下さい。また、旧店舗で扱っていた商材も一切在庫しておりません。

工房は教室開催時のみ(予約制で)オープン致します。


■不定期販売会

工房で制作している蜜蝋キャンドルを中心に不定期で直売会を開きます。

  • 次回:2020年6月21日12:00~17:00


■日々灯(ひびと)

  • 2012年 キャンドル専門店 日々灯として開業(札幌市中央区北2西2)
    キャンドルを中心とした雑貨店に併設した工房、教室にて製造と教室も運営
  • 2017年 入居ビル建て替えに伴い、店舗を閉店
  • 2018年 SPACE1-15に工房のみを移転
    当初は製造のみのスペースとして
    7月より不定期で教室を開催
  • 主宰講師:丹 亮太

キャンドル教室の予定

■感染症対策と教室の再開について

6月より感染症対策を講じながらキャンドル教室を再開致します

大きな変更点として教室の参加定員を2名とします。

当教室における感染症対策の取り組みについては別ページに掲載しております

また、参加されるお客様につきましても「マスクの持参着用」「手指消毒の協力」を参加条件とさせて頂きます。

恐れ入りますが、ご協力の程宜しくお願い致します。

■ボタニカルキャンドル教室

次回開催日:7月3日(金)、7月10日(金)

  • ドライフラワーやプリザーブドフラワーを入れて作るボタニカルキャンドル。

これまでは季節ごとに決まった花材で制作して頂いておりましたが

定期教室では、12種類の花材から好きなものを自分で選んで自由な組み合わせで作って頂きます。

何通りも自由に作ることができるので、2度目3度目の参加でも楽しめる内容になっております。

※花材は季節や流通状況によって見本品と若干異なる場合もございます。

流し込むロウの色も「ホワイト」、「アイボリー」、「ピンク」から選べるようになりました。

  • 制作個数:1個
  • 所要時間:60分~70分
  • 料金:材料費込み3300円(税込)
  • 定員:各回2名迄
  • 完成品サイズ:直径8cm×高さ5cm、約30時間燃焼(無香料)

予約申し込みページ


《7月限定》コーヒーキャンドル作り

次回開催日:7月17日(金)、7月18日(土)

  • ドライフラワーやプリザーブドフラワーを入れて作るボタニカルキャンドル。

リクエストにお応えして、7月の限定はコーヒー豆を使ったキャンドルです。

ソイワックスを使って、豆が少し浮き出るように仕上げて完成です。

  • 制作個数:1個
  • 所要時間:60分~70分
  • 料金:材料費込み2800円(税込)
  • 定員:各回2名迄
  • 完成品サイズ:直径7cm×高さ5cm、約20時間燃焼

予約申し込みページ


■今後の教室内容

定員縮小にともない、定期開催の内容がメインとなる予定です。

基本的には毎月開催のボタニカルキャンドル作りを中心にして

隔月程度にワンポイントの内容を検討しております。

 


■過去の教室の内容

ボタニカルキャンドル
ソイキャンドル
コーヒーキャンドル
あじさいのボタニカルキャンドル

商品ラインナップ

■日々灯のキャンドル

「(特別ではない)日々の暮らしにキャンドルを」をコンセプトに

普段使いの消耗品として使えるキャンドルを中心に制作しております。

そのため、そのものの見た目においてはアート性の高くないシンプルな構造のものが多いです。

ものの形が平凡だとしても、火を灯すと美しいのがキャンドルです。

■北海道産蜜蝋

原料に最も多く用いるのは蜜蝋(みつろう)です。

蜜蝋は蜜蜂の巣からできます。

蜜蝋は化粧品にも使われる素材なので、化学工場で綺麗に精製されたものから、蜜蜂の巣のままのものまであります。

触媒を用いて完璧な精製をした蜜蝋は綺麗なのですが、ツヤも粘り気もないパラフィンのような質感になのが気になります。

それもあって、養蜂家さんから一次精製品を直接買い取っております。

北海道の養蜂家さんから「毎年」、「定量」で購入することで品質も年々よくなっています。

■蜜蝋の精製

蜜蝋の本精製はすべて札幌の工房で行っています。

風合いが残るように、きわめて原始的な方法で精製、濾過を繰り返します。

実際にはキャンドルを作る(加工する)時間よりも、この原料作りの方に多くの時間がかかります。

 

■日々灯のキャンドルの購入方法

札幌のアトリエ(SPACE1-15)ではキャンドルの販売はしておりません

SPACE1-15内では3階の書庫303にて一部商品が購入可能です。

WEBからの購入は下記販売サイトより購入可能です。

WEB販売ページhttp://otarucandle.shop-pro.jp/

小樽キャンドル工房では実店舗(小樽市堺町1-27)でも取り扱いしております。

その他、全国の取扱店様もございますが、取扱アイテムや在庫状況は把握できませんので、ご紹介は省略させていただきます。